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2007年 07月 19日

こんにちは♪にーやんです今日は均整法でもっとも大事な『12種体型』にクローズアップ!!
 
 人間は誰でも姿勢、動作に癖があり、背骨の重心の位置も違うんです。つまり背骨にかかる重心の位置が同じだと、そこから歪んでいきます。 均整法では、背骨の歪みを12種類に分けて施術を行なっています。

FORM8 胸の形に特徴がある肋骨型    (呼吸器型) 陰性

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 このタイプの見た目の特徴は猫背気味で胸板は薄く、両肩は前に出ています。そして筋肉は付きづらい。 胸板が薄いイプの他に肩幅が広く直立不動タイプの二通りある。(遺伝的要素が強い) 性格は、執着心が強く自閉的であり、強情であるのに気が弱い傾向がある。偏食のきらいがある。
 このタイプの方の注意点は、身体のいろいろの変動が呼吸器に系にしわ寄せする。例えば、疲れると息をするのが苦しいとか、空腹で風邪を引くとか、寒いと感じただけで風邪を引くとか、すべての事が前胸部の緊張となって現れる。 
 偏食しすぎなければこのタイプは基本的に太らない。
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by kinseidosatoueno | 2007-07-19 13:50

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