<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

二か月経ちました。   

2010年 06月 26日

こんにちは!

東京の病院のリハビリから移り、こちらで調整するようになり早二ヶ月。

驚いたのは、若い世代に筋バランスによる骨格の歪みが多いのにビックリ!
以前から言われている、運動不足、成長期のダイエット、遺伝的体型、食の欧米化等の要因でだけではないようです。
二十歳を過ぎたら骨は変形していきます!家でいう壁にあた筋肉を意識して使うことにより、脳に覚えさせ、歪みを修正していくことができます。
歪みはすぐには直りません!脳に覚えさせることです!繰り返し・・・・

でっ。
本日は、変形性膝関節の原因について、ちょっと・・・・

変形性膝関節症の原因は、明確とはなっていません。
多くの危険因子が互いに影響して発症すると考えられ、五十歳で発症し六十五歳以上で急増すると言われています。
多くの要因が絡み合い膝関節への負担となり、膝の関節軟骨がすり減って発症します。
原因因子の特定できないもの(一次性変形性膝関節症)加齢、女性、筋肉の衰え、肥満、負担の大きいスポーツ習慣、O脚やへん平足、合わない靴、ハイヒール等です。
外傷や病気などの明確な原因があるもの(二次性変形性膝関節症)靭帯、半月板、軟骨の損傷、関節リウマチ、膝蓋骨脱臼等があります。

若いうちからの予防が大切です!

相談ください。
[PR]

by Kinseidosatoueno | 2010-06-26 17:44

入梅ですね。   

2010年 06月 17日

こんにちは!
ジネジメした,鬱陶し季節到来です。
気圧の関係で・・・・
なんて思うだけで神経痛がひどくなりませんか?

でっ。
今回は神経痛が出る原因を。

脊柱(背骨)は個々の椎骨(ついこつ)が連なってできており、頸椎(けいつい)には7個、胸椎(きょうつい)には12個、腰椎(ようつい)には5個の椎骨があります。
椎骨は、前方にある円柱状の椎体(ついたい)と、後方にある椎弓(ついきゅう)からなり、椎骨同士は、前方では椎間板、後方では椎間関節を介して連結し、体重を支える、体幹を動かす、脊柱管内の神経組織を保護する働きをし脊柱全体がバランスのよい軟構造を作っています。
椎間板は20歳を過ぎるころから加齢とともに、しだいに水分を失うために弱くなり、関節のかみ合わせがずれる等の不安定性を生じるようになります。逆に、椎間関節の不安定性が椎間板の不安定性を引き起こすこともあります。さらに、脊柱を支える靭帯(じんたい)、特に脊柱管の後面を裏打ちする黄色靱帯は肥厚(ひこう)し弾力を失ってゆるみ、脊柱を取り巻く筋肉も萎縮します。
病名で言う変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症ですね。

要は背骨が固くなり、動きがなくなり色々な症状が伴うことです。
椎間板ヘルニアは若い証拠かも・・・・・

お悩みの方、ご相談ください!

でっ。
猫にもおきます!e0059706_11583453.jpg
[PR]

by Kinseidosatoueno | 2010-06-17 11:59

六月ですね。   

2010年 06月 03日

五月の曇り空とはうって変わって今のところ爽やかな天気が・・・・
外出時には紫外線対策をお忘れなく。

でっ。
今回は四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)についてちょっと・・・・
40歳代以後によく発生し、肩関節の痛みと運動障害を引き起こす病気ですが、はっきりわかる肩関節の病気(腱板断裂、石灰沈着性腱板炎)MRI、単純X線レントゲンで診断がつきます。
時には、頸椎症、腋窩(えきか)神経麻痺などから、筋力の低下をしていて、そして患者さんを後から動きを観察すると、悪い側の肩甲骨の動きが良い側に比べ早く外側に動いてしまうことが起きます(これを「肩甲・上腕リズム(scapulo-humeral rhythm)の乱れ」と呼びます。

専門的ですが・・・・

悩んでいる方、相談してください。
[PR]

by Kinseidosatoueno | 2010-06-03 13:35