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驚きました!   

2010年 08月 12日

こんにちは!ご無沙汰しています。

東京都と行き来し治療を始めて・・・・
感じたことが。

抗重力筋(重力に逆らい無意識に緊張している筋肉群)を含め、全身の筋力低下を
自覚できず、脊椎の側湾を呈している人たちが、栃木の方が圧倒的に多いように思われます。
考えられる一つの要因として、歩行不足が考えられます。
車社会、職場も含め生活環境に歩く習慣が都会に比べ、少ないのが仇に・・・・

加齢ともに、クッションの機能を失っていく椎間板!それに伴ない脊椎の変形をし神経を圧迫して症状としてあらわれてします。
高齢者、若い世代でも、全身の筋力、関節の変形等をおこしてる人たちは、歩行も含め普通の運動だけでも、各部に障害を引き起こしてしまいます!
個人差はありますが、段階があるのです。

なんとかしないと・・・・

なんでも相談ください。

でっ。
前回の変形性脊椎症で縄文人と江戸の人たちの違いについてのお話です・・・・

変形性脊椎症は先に述べた、老化に伴い椎間板がクッションの役目が減少し、背骨椎体に負担がかかり最終的には石灰化が進み、棘(きょく、要はとげ)のような骨の増殖が出現することです。
古代の人骨でも同様に見られ、時代によって変形性脊椎症の出現頻度には生活条件、環境の要因の違いをふまえ、時代間には大きな変化が・・・
縄文時代の人骨では明らかに程度の重い骨棘(こつきょく)骨の変形が、現代人われわれには見られない背骨に割合が高く、江戸時代の骨にはちょうど中間となっているデータがあります。
骨の変形頻度は、生活習慣、労働量の軽重の違いに考えられ、縄文時代には狩など生活を維持するのに相当の肉体労働量が必要だったことがうかがえます。
縄文時代から江戸時代にいたるまでの間に平均寿命は約十五歳から四十歳まで延びたというが、肉体労働量は少なくとも約十年分に相当するといいます。

現代われわれ日本人が・・・
突如、縄文時代にタイムスリップしたら?

生きていけないですねきっと・・・・

現代人は退化して・・・・

進化しているのですね・・・・
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by Kinseidosatoueno | 2010-08-12 13:40